午前三時に起こった高まりについて報告(よりか単なる独白)


今日は冬をとりもどしたような寒さ。
昨日はモルモルが新しく改造中(音の拡散板増加)のスタジオを見学した後、UNITへ遊びにいってきました。

ぼくらが今まさに直面している、現時代への諦念や閉塞感をうたにしないまま、愛だの恋だのうたったところで、、、と日々考えるこの数年のうちに、どんどんぼくの歌詞の視線は遠く内向きになり、若干荒みぎみ…。
などと、それはそれでウームと考えていたわけですが、昨晩スチャダラパーがライブで、何一つ迷いなく時代の閉塞感をラップしているのを見て、なんだか一人ですごく染み入ったというか、やはり!というか、背中をおされたというか、そんな気分になった。

という、報告をここで。なんだか昨晩すごく高まったので。

今週から新しいリリースのための制作に入りました。まあ、ほんというと日常的にずっとやってるんだけど、区切りとして。
現代の超デジタルな音楽制作環境を、誰よりも使いきった上で、一筆書きでアナログな、ゆらぎのある音楽をやりたいと思ってます。
はは、何いってんだかねえ!
よーし。