うつろい

Boads of Canadaが自分たちの曲はずっと同じミニマルなループなようで、ただの繰り返しになっている部分は一瞬もない、と言っていたのを最近よく思い出す。

有機体である以上は常に不可逆な時間軸があるが、デジタルな楽器にも有機体のような振る舞いを求めることが、楽曲の鮮度をあげるのに重要。殺さないためには生かさなきゃいけない。

UK Garageにハマれなくて悲しい

Adobe Rushコピペできなくね問題は、プロジェクトではまたがれないが、むしろシーケンスという範囲では便利にファイルを共有できた。無知とはおそろしい…。

UK Garageをしばらく熱心に聴いていたが、いまいちグッとくるものを見つけられず、Detroit Technoに戻ってきていたところ例の事件があり、自分の中ではタイムリーだった。

こういったときに擁護の声があがること自体が珍しい。ピエール瀧という人の凄さがよくわかる。

はじまりの日(花粉症)

今日、花粉症になった。

なかなか花粉症が発症した日のことを記憶している人はいない気がするが、今日で間違いない。今まではなんとなくごまかせていたそれらしき症状が押し寄せてきた。

北海道出身だから花粉症にはならないと周りの友人たちには吹聴してきたが、それもどうやら今日で終わりになりそうだ。

明日になったら治ったりしないかなあ。

アンプリファイドは甘え

修理に出したガットギターが戻ってきた。クロサワ楽器に感謝。このガットギターは、Manuel Rodriguezというブランドのもので、胴鳴りがよくって弾いていて気持ちいい。

電子楽器に囲まれていると、すぐに最高な音が出る生楽器のすごさをあらためて感じる(当たり前)。

過入力になるほど歪ませてノイズを出すのは大変不健康でたのしいが、電気がないとそもそもできない時点で甘え。マニュエルロドリゲスは強く弾くだけで充分にノイジー。

そんなわけで思い立って1秒で音が出る生活はたのしい。