大江千里

昨日は6人の大江千里のうちの1人の大江千里としてYOUという楽曲をうたってきました。
鍵盤の人の作る楽曲というのは、往々にしてコードチェンジが多いので、それをどうやって省こうかというようなことを考えます。
弾き語りのときはアレンジのほとんどをその場の思いつきでやりたいので(いわゆる適当というやつ)、決まりごとは少ないほどいい。

golfの楽曲の多くは、細かいようでどれもとても大味です。一つのループを覚えればできたりする。それはきっとぼくのギターでうたう時の感覚が濃く反映されてるからかなあ と、この数行のうちに自己分析しました。m9っ`Д´) ビシッ!!
(最近急に顔文字が好きになった)

ところでこの曲には「12時をきみなしで閉じたくない」という歌詞があって、
なんだかいいなあと思うわけです。
車はないってことは東京だなとか、わりと早くねるなあとか、会社員かなとか、山手通りよりは外側だろうなあとか、きみ以外にあんま友達いないんだろなあとか。

だからなにって話ですね。

思えばここんところ会社員をテーマにした楽曲ってない気がしますね。いまってリアルを描く時に会社はでてこないのかな。トレンディドラマのような現実がないせいか。

昼間って何書けばいいかわかんないや 笑