熱帯前夜


橋本竜樹さん率いるNag Ar Junaの新作のマスタリングをしました。レコードのマスタリングは初めてだったので、テストプレスを橋本さんと一緒に聴いて修正とか楽しかった。月並みな表現ですが、レコードには粘りのある中低域があって、それっていわゆるロックの楽器形態(ボーカル、ギター、ベース、ドラム)と相性が良い気がします。だからロックとともにレコードは隆盛を極めたんでしょう。もちろんこれはこの夏のオススメ盤!


enndisc出口さん、Garage店長まると。冷やし中華へ。


旭川へ!


この白い花はラベンダーの花だそうで、中富良野に育ったぼくもこんな花が咲くって知らなかった…。


帰ってすぐさまUNITへ。ミツメが空気公団とやるっていうからさあ。そりゃあどちらも最高でしょう。


大盛況!文字通りあの4人でしか出せないあのバンドの音。やっぱりバンドって奇跡だなとミツメを見てていつも思います。ミツメを見ることで、心のどこかにある甘酸っぱい感傷に触れることができる。で、なぜか無性にどこかへ走り出したくなる笑 なんだかそういう、音楽的な歓びを奇跡的に内包してるような気がするんです。
この日は80kidzのJunくんも見に来ていて、学生時代空気公団聴いてたおれも今はエレクトロやってるよ!っていう話はほんと面白かったなあ。ぼくは学生時代に買った「春」ってレコード、今でもよく聴いてる。いや、ぼくら80'sキッズ、本当に空気公団が好きなんですよ。


次々回のライブはヴィジュアルプログラムをKai Ito氏が担当してくれる予定。才能ある人と次々と出会えて嬉しいですぼくは。おたのしみに!


珍しく撮る側じゃなく撮られる側。これまた素晴らしいセンスとムードを持ったチームと出会った。なんだかSLEEPERSの現場と似ていて、感じるものがあった。楽しかったなあ。

さて!そんなわけで、Floatの記事にも追加しましたが、ミツメとガレージでツーマンやることになりました!
久しぶりのガレージだし、ミツメとの初共演だし、楽しみでいっぱいです。チケットは7月19日から発売です。他にも7、8月はライブ結構やりますので、時間合わせて見に来てくださいよ。だってさあ、この夏のgolfが見れることだって、そこに君が来てくれることだって、まぎれもない奇跡じゃんかあ。

暑さで脳が溶けてきてますが、いよいよ夏までもうすぐ。よろしく!