EASTOKLAB - FireworksのMVについて

EASTOKLAB - Fireworks

名古屋出身の4人組バンド、EASTOKLABのデビューミニアルバムの楽曲のMVを制作しました。

当たり前のように高度な音楽性と知性、ポップネスが混ざりあっていて、キャリアなんて関係なくいいものはいいなあと思いながら、がんばって編集しました。

SLEEPERS FILMというチームは、ことクリエイティブに関しては手探り実験団みたいなところがあるので(常に新人)、思いついたことを試してはあれ?こっちのほうがよくね?みたいな繰り返しをひたすら積み重ねてこの映像にたどり着きました(これとか)。なかなか長かった。

ボーカルの日置くんとの最初の打ち合わせでは、楽曲の仕上がりにはこだわっている一方で、アートというよりは、多くの人に聴いてもらえるようポップスとして作っている(大意)と言っていて、ソングライターとして共感できるというか、個人的にすごく腑に落ちる出会いだったなあと。

彼らの楽曲に寄り添いつつ、SLEEPERS FILMらしさも十分発揮した、とてもいいビデオができたと思うのでぜひ見てみてください。

Golfつながり

タイラー・ザ・クリエイターの新譜「IGOR」がまあそりゃそうだよねってくらいにいいのでよく聴いてる。

音像はローファイなハイファイというか、これがまさにハイファイなんだと思うけど、とても良い。もちろん60sのようなかまぼこサウンドも好きだけど、やっぱ最前列にいる人は温くない音像で勝負してほしい。

聴いてたら山下達郎のメロディが流れてきてびっくりした。クレジット見るとたしかに書いてあった。

深夜のSA

深夜のSAに入ると、だいたいの店は閉まってるけど、そばとうどんだけはやっている。店員の数もよくて二人、もしかしたらワンオペかなという感じ。

土日や祝日は満席になるこの空間で、一人だけで食べるそばは格別。店員とぼくの3人。え、味?この際味なんてどうだっていいんですよ。それがそばっくいってもんでしょう。

踊Foot Worksをみた

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ちょうど2年前、GolfでDJとして出た(実際は安東とフロアライブした)Garageのイベントが初ライブだった踊Foot WorksのワンマンをWWWXで見てきた。

4人組のヒップホップグループ、だとは思うんだけど、ライブではまぶしいくらいのバンドマジックを感じた。4人の関係性と必然性にドラマが見えた。

バンドは美しい。特に創造性が加速しているときは輝きを増す。

知性を隠すユーモア。理屈ではなく感覚として力強かったし、たのしかった。そう、まさにこれがヴァイヴスというやつでしょう。あーいい夜だった。

令和

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ハッピーニューエラ!? そんな感じなのか!

というのがついさっきのこと。世間の狂騒っぷりをよく知らず、のんきに時間を過ごしていた。

山育ちの自分にとって、海岸線を走ることはそれだけでたのしい。

崩御をもってのみ改元をするというのは、伊藤博文によるものらしい。わりと最近。はるか昔からそういうものなのかな?と疑問ももたずにいたが、そういったことも案外思い込みにすぎないということを改めて思い知らされた。