休符が入るところがつかめない

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ジャズギターの開祖、Charlie Christianの教則本を数年前に買ったことを思い出し、引っ張り出して練習してみている。ブルースフィーリングあふれるフレーズがとにかく好き。かといってブルースなマナーでやろうと思っても全然できない。

そういやそろそろガットギター直さないとなあ。

音がでかいほうがエラい

HDDが壊れた関係で、やむなく過去のデータを探索したところ、いろんなものを発掘した。まさに掘り出し物。

タニザワトモフミバンドをやっていたときのライブビデオもでてきて、とんでもない爆音ギターを弾いていておもしろかった。

シルバートーンとファズファクトリー、シルバートーンとラット、だいたいそのどっちか。

ぼくもうるさいが、他のメンバーもうるさいという高出力なバンド。リハに入るとしばらく耳がダメになった感じを思い出した。

引き算にも飽きた

ここ5,6年は、楽曲の全てはシンプルなほうがいいという原理主義のもと、極端なほどに取捨選択(ほぼ捨)をして楽曲制作をしていた。

例えば、トラック数や音色数、リズムのパターン、歌詞の文字数など、何から何まで少なければ少ないほどかっこいいと思っていたので可能な限り削ぎ落とした。でも、ただ削ぎ落としてさみしいとは思われないような、そういうアレンジがゴール。

8トラックくらいしかない楽曲ファイルに驚かれたことがよくあったし、それは自分の中でもかなり大事なポイントだった。

ところが最近急にそういう気持ち(マイルール)から解き放たれて、足し算のアレンジがまた許容できるようになってきた。色々と変わるもんだなあ。