野球肘みたいにギター手首ってのはどうか
今週は弾き語りとカジヒデキバンド、来週はgolfで、ライブがこの2週間で計3本。昔はライブなんて嫌いで家で曲を作ってたほうが楽しいって人だったんですが、今はどちらかというと逆というくらいに演奏好きになりつつあります。

今日はカジヒデキバンドリハ。明日ライブだっていうのにリハでカッティングしすぎて手首がやばい…。

ところで最近気付いたんだけど、自分はどんな音楽が好きなんだろうって、ギターのカッティングとハイブリッドじゃないシンセ&シンベ、素朴なリズムマシン、ショートディレイがかっているボーカル。そのどれかもしくはどれもが鳴っている音楽が好き。


Starbuck - "A Fool In Line"
何を探している時に出会ったのかもはや忘れてしまったんですが、途中にでてくるプロフェットのフィルターしぼった時みたいなもやもやとしたシンセのソロがたまらなくツボです。個人的にはビブラフォンはなくてもよかった。


Tirzah - "No Romance"
プロデューサーとしてクレジットされてるMicachuってとにかくすごい。なんでそう思ったかっていうとこれ↓をみたから。


Micachu Performance on NPR
マジックを握りこんでギターを弾くって、思いつかなかったなぁ。ギターの弦が鳴らなくてもいいっていう発想って、すごいと思う。
それはそれとしても、Tirzahみたいな大味な電子音楽ってライブ感あって好きだなー。


The Stye Council - "The Lodgers"
今週はスタカンウィーク。

2014.08.22 Friday|Text