2016年11月11日(金) 渋谷O-nest「Alvesta#3」

2016年11月11日(金) 渋谷O-nest
「Alvesta#3」
OPEN 18:30 / START 19:00 前売 ¥2,800 当日 ¥3,500 
Act: golf / 中島孝 / HAKASE-SUN / SILENTPOETS

詳細はこちら

 

golfライブします!

充分にためこんだパワーを発散すべく初の試みを模索していて、うまくいけばかなり面白いんじゃないかと。ぜひ遊びに来てください。

2016.09.15 Thursday|LIVE

真夏の夜の夢

恒例になりつつある珍屋でのインタビュー撮影協力 by SLEEPERS FILM。今回はTAMTAMのお二人でした。当然ながらレゲエ・ダブに詳しい彼らにとても感心。あと話しがほんと面白い。ずっと聞ける。

 

珍屋にてオススメされたBOZ SCAGGS & BANDのB面をとても気に入ったのでここんところ毎日聴いてます。

どうしちゃったのかというくらいに久しぶりに生バンドの音に回帰なモードだったので清水くんと松林店長にいいのあるかきいたところ、こうやって教えてもらって出会えたりするのがとてもうれしい。そんなわけでここんところ夜な夜なApple Musicで60s70sロックを漁ったりもしてます。10代後半によく聴いてたブルースとかまで聴き始めちゃって、自分でも意味がわからないですが、そんな波もくるということです。楽しく迷子してる。

 

聴いたことのあるサウンドは使いたくない病にかかった時にまあまあ重宝したソフトウェアたち。

 

面白い機会をもらったので、曲ではなくサウンドの制作。そういう時はやっぱハードがいい。mophox4活躍した。

 

プンプンとミツメのタワレコイベント。本気かつ真面目に音楽を楽しんでる彼らに刺激もらいました。

2016.08.10 Wednesday|Text

いくつかのライブに行ったりした話。

実家で掘り出したVHSCのビデオカメラ。記念撮影して捨てるつもりが、愛おしくなっちゃって捨てられなかった。

 

ぼくの中でだけお馴染みの、ROTH BART BARONまっちゃんと撮るシリーズです。今後とも乞うご期待!

彼らは現在アジアツアー中。引き続きSLEEPERS FILMは彼らを追いかけていますので、こちらも乞うご期待!

 

カジヒデキ20TH@ビルボードライブ東京みてきました。演奏も空間も気持ちよかった。堀江さん鍵盤のラブームは、まさしくあのラブームで、そりゃあもう感動しました。当時よくみてたあのPVを思い出した。

ぼくはいつも自分なりのラブームの解釈でかなりフリーに演奏させてもらってますが、やはり音源と同じフレーズでこられると、グッとくるものがありますね。それはやはりニールアンドイライザのお二人とKONCOS、カジさんとの長年のコンビネーションによるものかもしれません。

 

今月末のSpitz主催のロックロックこんにちは!にカジヒデキバンドで出ます。Baのオオナリくん(SISTERJET)とは初めてなので楽しみです。大阪の方ぜひ!

 

モノブライトのレコ発ファイナル@リキッドルームに行ってきて、モノブライトの一員かのような写真をとってきました(同郷だし)。

ほんとにさすがのライブで、感動というか感心しきり。曲の幅ももちろん、ライブ表現の幅の広さは、そこいらのバンドからはなかなか感じることができないやつです。それにしても桃野くんてどうしてあんなにおもろいの思いつくんだろうか、MC。

 

ぼくはというと、最近は15年ぶりくらいにギター熱がきてます。勢い余って歪みのペダルを探しに行って、お店で弾いてみては違うのが欲しくなって帰ってきて、また弾きに行ってというのを繰り返してます。エフェクター博士の谷澤氏に色々と質問した結果、さらに試したいのが増えるまさかの悪循環。あとは、いくつかのミックスをしたり。

新曲のデモも数曲出来ていて、どう録音しようかなあとプリンスを聴きながら考えてるところ。

 

それにしてもこの梅雨。天パのぼくには鬱陶しい毎日です。

2016.06.23 Thursday|Text

Hocoriの3月


Hocoriの新作Duetに関するコトの発端は、ユキヒーロープロレス東京コレクション@渋谷タワーレコード屋上スカイガーデンです。
Hocoriはコレクションのサウンドを担当。DJをライブするという、風変わりな試みで、ショウを盛り上げてきました。
出てくるモデルさんのタイミングや、スタイリングにあわせて音楽を変化させていくという、雲を手でつかもうとするような(それを言うなら多分鰻)難しくて面白い体験をしました。

経緯は、eleking橋元さんのインタビューライター三宅さんがインタビューしてくれたCINRAの記事でしゃべらせてもらったので、ぜひそちらをみてください。実に我々らしい緊張感のないインタビューですが、たまに本当のことも言ってます。

eleking橋元さんは前回もインタビューしていただいて、そんときにもらったHouse本をよく読んだ一年だったので、elekingは個人的に思い入れが強いです。数年前、Mount KimbieやSBTRKT、Floating Point、Rusty、Pearson Soundあたりを知ったのもelekingだったなあ。

三宅さんはいつも同じ現場にいることが多くよく顔をあわせてたのですが、一緒に仕事するのは初めて。音楽のテクニカルな部分と情動的な部分の双方を絶妙なバランスで解析できる、千里眼のような言葉をもつおもしろおじさんです。普段はただのおもしろおじさんです。
音楽って最後にはやっぱ、熱量が重要だと思うんです。作る時も歌う時も、ハードルを超えるために必要なのは何より熱量。で、それを評論するときもやっぱり適度な熱をもって接してもらいたいし、かと言って、ただ暑苦しいのも嫌だし、というわがままな態度のため、基本的にテキストで音楽を計るのは難しいなぁと思っているのですが、そういう点で、橋元さん、三宅さんのテキストはとっても好き。


タワーレコード渋谷店ではなんと1・2・3階で展開してもらってまして、音楽家冥利につきます。ますますがんばらねばと心に誓いました。そこを見て、買ってくれたみなさんもいるでしょうか。どうもありがとうございます。


渋谷タワー屋上で東京コレクションの後は、そのまま桃野くんがレギュラーMC中のInterFMのラジオ番組へゲスト出演しに。手嶋さんと三人で怪電波流してきました。
味の濃い二人に挟まれて、潤滑油冥利につきます。あー楽しかった。

そして、今回のDuetのジャケットは、モデルの田中シェンさんに書いてもらいました。



イラストだけでなく、歌も。彼女の人生初レコーディングの日。とは思えないほどの余裕!オリジナルなハスキーボイスに、盛り上がったスタジオ。
その声はGameという曲で聴くことができます。

そして、アー写の撮影をしてくれたのは、写真家相澤氏。フィルムカメラ一つとストロボ一つで身軽にやってきて、最高の写真をとってくれました。彼との写真がないな…、写真家だから当たり前かな笑



そんな「Duet」は全国のタワーレコードで手に入りますので、気になった方はぜひ手にとってください!実物をみてもらうとよくわかるのですが、パッケージも含め会心の出来です。

実は今回のリリースは急遽決まったので、発売しよう!となってから出来上がるまでの期間が、おそらく普通のプロジェクトでは考えられないほど短い期間で作り上げました。その良さがでたというか、一気にいろんなことがつながって進んでいって、コラボ先の方のイマジネーションに驚かされる連続。
普段は何でも自分の手元を通過させたがりのぼくにとっては、初体験でとても良い経験になった。
信頼できる人たちに任せて、自分も一緒に楽しんで作っていけばいい。そう思えたのは、Hocoriでの新しい自分だなあとつくづく。

http://hocori.jp/

2016.04.20 Wednesday|Hocori

Duet - Hocori

Duet - Hocori

タイトル:Duet
アーティスト:Hocori
発売日:2016年3月23日(水)タワーレコード限定リリース
    ※タワーレコード渋谷店のみ3月16日(水)先行リリース
品 番:CNBN-03
価 格:¥1,300 (tax out)
収録曲:1.Free Fall, 2.Game ft. 田中シェン, 3.狂熱の二人, 4.Train Conbini Edit, 5.Game Instrumental

2016.04.05 Tuesday|Hocori